ARTIST
ART PROGRAMアートプログラム部門
仲程長治 Choji Nakahodo
すでる、榕とむすぶ
琉球を象徴する樹木、ガジュマル
異種、異類なものであっても
結び、溶けあうことで新しい何かが生まれる
原点に立ち返り、今いちど結び直す
*「すでる」は生まれ変わる、変態する、を意味する琉球の古語
展示会場
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仲程長治 Choji Nakahodo
PROFILE
1959年石垣島生まれ。2017年より「やんばるアートフェスティバル」の総合ディレクターを務める。 琉球・沖縄のアルカイックな陰翳美と色彩感覚をテーマに、写真、デザイン、映像、カリグラフ、造形などジャンルにこだわらない自由な表現活動を行う。 主な作品は「すでる ~原琉球のメタモルフォーゼ~」(やんばるアートフェスティバル2018-2019)、「スデル・うまれかわる」(京都国際映画祭2019アート部門)、島猫映画「Nyaha!」(2018年)、西表島の自然と暮らしをテーマにしたドキュメンタリー映画「生生流転」(2021年)。